79歳の母ですが今年の7月に父が亡くなり、農園を一日で営んでいます。父の葬儀後に仏具、仏壇の引き出しに入れていたお金が無くなったり、違う仏具に交換されたりしているのが分かりました。その後、父の年金等の手続きをしてくれる人が居まして、自由に家に入れ、父の机の引き出しから書類等を出し入れさせていたのですがあるときに父の持ち物が無くなったりしているというのです。田舎ですから鍵を掛けずに外出していることが多く、鍵を閉めるようにさせたのですが、部屋に入って物色しているとか、野外の農薬を取られたとか言い出しました。そして、色んなものを親戚等に隠してもらうようになりました。鍵を掛けても家に入られるのでもしかすると父の合鍵が無いのでそれを使って入られているのかと思い鍵も新しいものに交換させたのですが夜中にやはり入ってくると言うのです。知らない時計と自分の時計と交換されているというのです。私も見たことが無い時計でした。鍵を交換した2、3日後、実家に帰り母と一緒の部屋に寝ました。最初の日は何もありませんでしたが2日目の夜中、急に起き上がり玄関の鍵を交換していないと言うのです。交換したからと言って首にに掛けさせている鍵を確認させたら寝息を立てて眠りました。朝起きて、誰かが母のパジャマのズボンを脱がせたと言うのです。一緒に寝ていて誰も入ってこなかったと話してもいや、誰かが入っていると言うのです。やはり、母はおかしくなっていると確信しました。普段の会話はしっかりしているのですが盗難の件に関しては被害妄想になっているのです。物を盗った人は分かりませんが自由に部屋に入れていた人が盗んだと思い込み実名を挙げて親戚等に言いまわっているのです。色々盗られたて自分で隠しまわり隠した所を忘れているようです。それを盗まれたと思い込んでいるところも多々あるのです。母は認知症なのでしょうか?どのような対処をすればよいのでしょうか?アドバイスください。
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