老舗ホテルで、暴力団は何故、忘年会を開いてはいけないのですか?問題をおこさなければ、1つの客ではないのですか?正直に「暴力団」と名乗ると、どこも貸してもらえないのですか?他の宿泊客も、過剰反応では??<偽計業務妨害>暴力団隠し忘年会2容疑者を逮捕栃木6月30日21時56分配信毎日新聞栃木県日光市内の老舗ホテルで昨年末、暴力団であることを隠して宴会場や宿泊を予約し、忘年会を開いたとして、県警組織犯罪対策課などは30日、同市鬼怒川温泉大原、指定暴力団住吉会系組幹部、佐藤秀継(47)▽同市並木町、会社員、小池英雄(47)の両容疑者を詐欺や偽計業務妨害、偽計信用棄損の疑いで逮捕したと発表した。県警によると、冠婚葬祭の行事やゴルフコンペの開催など、暴力団組織の威力を誇示する行為そのものを容疑の対象として強制捜査するのは全国初という。逮捕容疑は08年12月上旬、日光市内のホテルが暴力団の利用に応じないことを承知のうえで、「重機関係会社の忘年会です」とうそを言って会場を予約し、同22日から23日にかけ、暴力団員ら約55人で忘年会を開いた。さらに、同ホテルの従業員に深夜も警戒をさせ、一般客の浴場利用を制限させることにより、ホテルの業務を妨害し、信用を傷つけたとしている。2人は一部容疑を否認しているという。県警によると、同ホテルは到着した一行を見て初めて、暴力団関係者と気付いた。ホテルには当時、一般客約60人が宿泊しており、「こんなホテルだったのか」などと苦情が寄せられたという。暴力団による威力誇示行為をめぐっては、東京都葛飾区の住宅街にある葬祭場で01年8月、葬儀に参列した住吉会系最高幹部ら3人が銃撃により殺害される事件が起きるなど、敵対する組織同士のトラブルを誘発し、一般人が巻き込まれる危険が指摘されている。このため、ホテルなど業界団体が任意組織を結成し、暴力団の利用を自主的に断る取り組みが全国に広がってきた。しかし、暴力団員が親族や知人の名義で予約するケースが増え、一般人との見分けが付かないため断れないケースも多いという。【吉村周平】最終更新:7月1日0時36分【関連ニュース】<暴力団の関係した事件>賭博:センバツで容疑で暴力団組長ら逮捕<暴力団の関係した事件>恐喝・傷害:暴力団総長の娘婿、容疑で逮捕仲間4人も/山梨<知っておきたい知識>なるほドリ:組員への生活保護はなぜ禁止なの?/大阪【背信】愛知県警情報漏えい事件/上暴力団接触の「わな」(2007年06月09日)【背信】愛知県警情報漏えい事件/下「越
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